AGILE-DX プラットフォーム

AGILE-DX
プラットフォーム

「デジタルセールス」を実現する
次世代型業務アプリケーション向けノーコードBPM基盤

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AGILE-DXプラットフォームは、視覚的にアプリケーションを開発することができるノーコード技術と、複雑なビジネスプロセスを自動化するBPM基盤を統合した次世代型の業務アプリケーション向け「ノーコードBPM」です。300以上のアプリケーションをすぐに使うことができ、独自の業務プロセスを組み込んだカスタムアプリケーションも、標準で提供される開発ツールを用いて迅速に開発することが可能です。

ノーコード・ローコードって何?

世界中でブームになっているプログラミングを自動化できる技術です。予め定義された設計書を作ることで、これまでIT技術者が手動で行っていたプログラミング作業を自動化することが可能です。ノーコード・ローコードを活用することで、業務に必要なシステムを必要な時に構築できるようになります。

BPMって何?

企業活動は、見積や注文、配送等の様々な業務プロセスによって構成されています。この業務プロセスを分析して見える化し、業務の改善や自動化等を行う管理手法のことをBPM(ビジネスプロセスマネジメント)と呼びます。これまで、BPMを活用するためには高度な専門的スキルが必要でした。

顧客管理を中心とした数百のアプリケーションがすぐに利用可能

マーケティング、セールス、サービスなどの標準機能に加えて、300以上のアプリケーションが利用可能です。AGILE-DXプラットフォームの基本機能の拡張や外部アプリケーションとの連携、各業界で必要となる機能が多く備わっており、素早いアプリ開発によってビジネスの可能性を広げます。

マーケティング管理

ウェブサイトの訪問履歴分析による見込み顧客のスコアリングや、複雑なキャンペーン管理等、商談化までの全ての工程を管理することができます。また、販売管理アプリケーションと自動連携できるため、収益獲得のための一貫したリードプロセスを実現します。

販売管理

これまで不可欠だった追加開発や高度なカスタマイズを行うことなく、様々な企業規模の複雑なワークフローにフィットした販売管理を実現することができます。また、担当者毎にミーティングや見積等の営業活動の生産性を視覚化しモニタリングすることが可能です。

サービス管理

ITILフレームワークに準拠にした複雑なITMSのプロセス管理や、AIを用いた顧客の問い合わせの分類と選別の自動化が可能となります。このため、担当者をサポート対応に注力させることができ、問題の迅速な解決を実現します。

DXにおける課題とノーコード・ローコードの動向に関する調査

現場担当者が主導するアプリケーションの内製化がDX実現のカギ

1.「ノーコード・ローコード」は、プログラミング言語を用いた従来のアプリケーション開発の大きな課題を解決

Q1. 従来型のスクラッチ開発でアプリケーションを開発する場合、貴社が直面している課題は何ですか?(複数回答可)

Q2.ノーコード・ローコードを採用したことで、Q1の課題について改善されましたか?

出典:Forrester Research

2. 業務担当者主体のアプリケーション開発が可能に

ノーコード・ローコードでは、従来のような文字ベースのプログラミングを行うことなく、視覚的にアプリケーションを作ることができるため、開発経験のない業務担当者だけの「アプリケーション開発チーム」の構築が容易になります。またノーコード・ローコードを用いることでどのような工程でアプリケーションが作られていくのかを「見える化」することができるため、現場の業務担当者からのフィードバックを取り入れながら本当に使えるアプリケーションを迅速に作り上げることが可能です。

アプリケーションを作るための十分なIT人材の確保ができない割合

86%

現場のニーズにマッチしたアプリケーションが作れない割合

83%

出典:Indeed

3. ノーコードによるBPMで継続的な業務改善を実現

ノーコードBPMを使うことで、従来は数ヵ月を要していた作業が数日で実行できるようになり、組織はより優れたイノベーションを迅速に実現できます。またコーディングの知識を持たないアナリストでも情報を簡単に収集できることから、より生産性の高いアプローチとして大きく注目されています。

DXの実現のために全世界で計画されているIT予算の合計

950兆円

企業がデジタル化に費やしている予算の割合

18~28%

俊敏性を最も重視していると回答した企業の割合

68%

出典:Corporation/Gartner/Forbes

ノーコードBPMによって 業務プロセス改善が容易に

AGILE-DXプラットフォームは、ノーコードの技術を使用して、これまで専門的なスキルが必要だったBPMを容易に活用できるようにした最先端のノーコードBPMです。DCMと呼ばれる最新手法を用いることで、お客様単位で複雑に変化する業務プロセスを容易に管理することができます。

※BPMNとは「Business Process Model and Notation」の略で、ある業務について開始から終了までのステップと手順をフロー形式で図式化する方法を指します。日本語では業務プロセスモデリング表記法と訳されます。

BPMNを用いた業務プロセスの見える化と最適化を実現

BPMNは、ビジネスプロセスを表現するためのビジュアルモデリング言語です。ダイアグラムやフローチャートの形で記述されるため、IT専門家だけでなく業務担当者も簡単にビジネスプロセスを構築できるようになっています。

DCMでより柔軟に複雑かつ動的な業務プロセスを管理

DCMは、ルーティン化が難しい複雑な業務プロセスの構築を行うことができます。業務プロセスに自由度と柔軟性を持たせると同時に、管理者による業務のモニタリング・分析を同時に実現します。非構造プロセスを自動化することで、業務効率化や意思決定をサポートします。

※DCMは、アドホックベース(場当たり的)に動作する「動的で構造化されていないプロセス」を管理することを指します。対してBPMは、業務プロセスを可視化し、構造化された反復プロセスを完全に定義することで業務プロセスを最適化する手法です。

ノーコードによる直感的な画面のカスタマイズが可能

ノーコード&ビジュアルに基づくUIの作成が可能です。タブ、領域、列などのデザインパーツを使用してページのデザインを自由自在に変更可能です。ページに表示したい情報に応じて、グラフを設定したり、フィールド、リスト、ボタン、その他の要素を追加することもできます。

急速に高まる日本企業における
システム開発内製化の需要

現在、日本企業におけるシステム開発内製化の需要は急速に高まっており、非IT人材を対象としたノーコード・ローコードプラットフォームの重要性はますます高まっていくと考えられます。

高度化するニーズに柔軟に
対応できるシステムの実現

急激な社会環境の変化に伴う複雑化・多様化する顧客のニーズを的確に捉え、老朽化したシステムを刷新し、継続的に企業価値を向上させる必要性。

最新技術を活用した
事業のマネタイズ

デジタルビジネスの台頭で、最新技術を活用した事業のマネタイズが加速。IT企業に頼ることなく、最新技術を積極的に活用する必要性。

専門性の高い
IT人材不足の解消

専門性の高いIT人材が不足する中、業務プロセスを理解した現場スタッフがシステム開発に直接的に携わることで業務の自動化や効率化を図る必要性。

AGILE-DXプラットフォームと
従来のノーコードプラットフォームとの機能比較

従来のノーコードプラットフォーム

コンフィグレーションと
カスタマイズ

ノーコード・ローコードでカスタマイズ可能

カスタマイズにプロの開発者が必要

アプリケーション

統一されたプラットフォームの製品群

買収により複数の製品群で構成

デプロイ

SaaSとオンプレミスで提供可能

SaaSのみの提供

ノーコード・ローコードで
カスタマイズ可能

ノーコードでのカスタマイズが可能な箇所

  • ビジネスプロセスモデリング

  • アプリケーションの設計

  • アプリケーションのライフサイクル管理

ノーコードでの操作面

  • ドラッグアンドドロップでアプリケーションの構築が可能

  • 直感的で操作しやすいUIデザインツール

  • 再利用可能なUI

ノーコードでのカスタマイズが可能な箇所

  • ビジネスプロセスモデリング

  • アプリケーションの設計

  • アプリケーションのライフサイクル管理

ノーコードでの操作面

  • ドラッグアンドドロップでアプリケーションの構築が可能

  • 直感的で操作しやすいUIデザインツール

  • 再利用可能なUI

統一されたプラットフォームの製品群

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