2026年6月28日(日)、J:COM ホルトホール大分(大分県)で開催される「生化学若い研究者の会 九州支部 × 日本生化学会九州支部例会 共催シンポジウム」に、当社研究開発本部の研究員・松原太一が講師として登壇します。
松原は、九州大学大学院 システム生命科学府の博士課程在籍中から量子機械学習をゲノム解析へ応用する研究に取り組み、その成果は2025年11月、英オックスフォード大学出版局発行の国際学術誌「Briefings in Bioinformatics」に筆頭著者として掲載されました。九州大学・長﨑研究室とBlueMemeの共同研究が生んだこの成果は、量子計算の原理とAIを融合した量子機械学習により、少ないデータでも高精度な遺伝子制御予測を可能にするもので、創薬・医療研究への応用が期待されています。
そうした知見をもとに、今回は若手研究者コミュニティへ向けて量子機械学習の基礎を解説します。シンポジウムは「Hands-onで学ぶ 研究に活かせるバイオインフォマティクス」をテーマに開催。第一部では松原が「量子計算・量子機械学習の基礎 ~生命情報解析への新アプローチ~」と題して登壇します。
登壇内容は、プログラミング未経験者でも参加できるハンズオン形式で、学部生から研究者・企業関係者まで広く歓迎いたします。
イベント開催情報 | |
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イベント名 | 生化学若い研究者の会 九州支部 × 日本生化学会九州支部例会 共催シンポジウム |
開催日時 | 2026年6月28日(日)13:30〜16:00 |
開催形式 | リアル開催 |
開催場所 | J:COM ホルトホール大分 |
参加費 | 無料(お弁当あり) |
対象 | 学部生、大学院生、研究員、データ解析に関心のある研究者・企業関係者(会員・非会員問わず) |
詳細・お申込み | こちらからご確認・お申込みいただけます
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