Vision

ビジョン

Corporate Mission


ミッション

シチズンデベロッパーで
イノベーションを実現する

Realize innovation by Citizen Developers

平民开发者使技术革新成为可能

当社は、ソフトウェア開発の分野における自動プログラミング技術と、2001年に宣言されたアジャイル開発手法を組み合わせることによって、大規模かつ複雑な業務アプリケーションの開発生産性を大きく向上させることを目的に設立しました。

プログラマのコーディング作業を自動化する自動プログラミング技術と、少人数で効率的な開発を実現するアジャイル開発手法、AIの深層学習技術によるモデルデータ分析を活用することで、プログラマやエンジニアを活用することなく、業務アプリケーションを使用するユーザー自身が業務アプリケーションの開発を行うという、「シチズンデベロッパー」によるイノベーションの実現をコーポレートミッションとして事業を展開しております。

平成30年現在、企業システムのクラウド化とスマートデバイスの急速な普及に伴うIT人材の不足が顕著化しており、プログラマを必要としない自動プログラミング技術と、少人数チームによるアプリケーション開発が可能なアジャイル開発手法が注目されています。また中長期的には、ITを活用した新たなビジネスモデルの登場とともに、業務アプリケーションのモジュール化と短命化が進み、現在の業務アプリケーション開発の大部分において自動プログラミング技術を活用したアジャイル開発が拡大していくと考えております。

代表取締役社長 松岡真功

Business Model


事業モデル

当社グループは、株式会社BlueMemeおよび連結子会社である株式会社OpenModelsの計2社で構成され、自動プログラミングとアジャイル開発手法に特化した業務アプリケーションの開発と、それらに適したソフトウェア製品販売を中心に、システム開発事業を展開しております。

プロフェッショナルサービス

コンサルティング

お客様企業もしくはそのシステム子会社やパートナーが、自動プログラミング技術やアジャイル開発手法を用いて業務アプリケーション開発を行う為の方法論の構築や、技術的な支援を行います。

受託開発

お客様がご利用・販売する業務アプリケーションを、アジャイル開発手法で少人数かつ短期間で開発します。主に開発のすべてを外部へ委託したい企業様や事業部門にご活用いただくサービスです。

運用・保守

当社グループが提供するソフトウェア製品で開発された業務アプリケーションの、主に技術的な面における運用及び保守を請け負うサービスです。リモートはもちろん、オンサイトでの対応も可能です。

技術者の育成

自動プログラミング技術やアジャイル開発手法を用いた業務アプリケーションの開発を行うための、基礎的な知識を身に着けることができるトレーニングおよびセミナーを定期的に実施しております。

ソフトウェア製品


OutSystemsは、プロセス、インターフェース、ロジック、データの4つのモデルデータを、専用のツールで作成することにより、モデルデータの通りに完全に動作するWeb・モバイルアプリケーションを自動生成するソフトウェアです。


Auth0は、クラウド化されたアプリケーションに対して、複雑な開発や設定を行うことなく、標準的かつ安全な認証機能を提供する認証プラットフォームです。様々な認証基盤と連携することでクラウド上でのシングルサインオンを実現します。


MarkLogicは、事前にデータベース設計を行うことなく、XMLやJSON、バイナリファイルなどの様々な種類のデータをそのまま取込み、散逸したデータを統合管理することができる、大規模データ処理に対応したNoSQL型のデータベースです。

現在、大規模な社内業務アプリケーションを抱える国内の多くの大手企業においては、従来のウォーターフォール開発手法が中心であり、アジャイル開発手法の積極的な採用が進んでおりません。その理由として、少人数かつ短期間で開発を行うアジャイル開発手法では、業務アプリケーションが対象としている業務内容の専門性の高さや、業務で発生するデータの処理の複雑さに対応することが難しいのではないかという点が考えられます。
当社は、これらの課題を解決するために、複雑な業務アプリケーションを開発できる自動プログラミングソフトウェアを活用し、自動プログラミングに特化したアジャイル開発手法の方法論を体系化しました。これにより、これまでアジャイル開発手法では開発が難しいと考えられていた、大規模かつ複雑な業務アプリケーションの開発を、多くのプログラマを活用することなく、エンジニア中心で構成された少人数チームによって実現しております。


Our Vision


開発の未来

現在、国内における自動プログラミングとアジャイル開発手法による業務アプリケーションの開発は黎明期にあり、以下の「業務アプリケーション開発の進化における5つのステップ」により普及していくと考えております。

STEP 1

大規模システムの時代(1960年代~)

1960年代、企業は多くの時間と人的コストを使い、大型コンピュータで大規模な社内業務システムを開発していました。業務を理解したエンジニアが作成した設計書に基づき、プログラマがソースコードを作成する方法が一般的でした。

STEP 2

Web化の時代(1990年代~)

1990年代、インターネットの登場により、各企業が自社のホームページを立ち上げるなど、Web媒体による企業活動が盛んになりました。Web上で出来ることはまだ限られていた為、社内業務は社内業務システムで管理されていました。

STEP 3

クラウド化の時代(2000年代~)

世界的なスマートデバイスの普及と様々なインターネット上のプラットフォームの登場により、アプリケーションのモジュール化と短命化が進行し、同時に開発期間と予算も縮小化の傾向にあります。そのため、少人数かつ短期間でアプリケーションの開発が可能な「アジャイル開発手法」が、世界中の多くの企業で採用され始めました。

STEP 4

自動化の時代(2020年代~)

企業の情報システム部門は、高い信頼性や安定性が求められる業務アプリケーションと、柔軟性や俊敏性が求められるサービスにまつわるアプリケーションの二つを実現する必要性に迫られています。当社は、この「バイモーダルIT」の実現という課題を、プログラミングの自動化とアジャイル開発手法によって解決してまいります。

STEP 5

シチズンデベロッパーの時代(未来)

当社は、大規模な業務アプリケーション開発の領域に、自動プログラミングとアジャイル開発手法が普及していくと考えており、これまでプログラマが行っていた人的作業は自動プログラミングに、エンジニアの作業はユーザーとAIの組み合わせに代わっていくと考えております。