BlueMeme、「OutSystems ドキュメント自動生成サービス」を提供開始

データベースの見える化およびモデル設計の進捗状況の管理を容易に

超高速開発基盤「OutSystems」の販売および導入支援を行う株式会社BlueMeme(本社:東京都千代田区、代表取締役:松岡 真功、以下BlueMeme)は、データベースの見える化およびモデル設計の進捗状況を管理することを目的とした「OutSystems ドキュメント自動生成サービス」の提供を開始いたします。

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ドキュメントの生成コストを大幅に削減、アプリケーションの品質管理に貢献

当社が開発したツールを用いて、OutSystemsのモデル設計を読み込み、モデル分析とドキュメントの自動生成を行います。今まで手動で作成していた「テーブル定義書」と「CRUD表」を数分で出力することができるため、ドキュメント作成のコストを大幅に削減することが可能です。

また、短いスパンで「テーブル定義書」「CRUD表」を自動生成し、それらを時系列で比較することでモデル設計の進捗状況を一目瞭然で把握することが可能になるため、アプリケーションの品質管理に貢献します。その他にも、システム開発における納品物、リファクタリング時の現行資料、オフショア開発レビューや技術者育成時のレビューの資料としてなど、様々な用途でドキュメントをご利用いただけます。

本サービスでは今後、各企業様の多様なニーズとフォーマットに合わせたオーダーメイドのドキュメントを自動で生成するサービスの展開を、順次行ってまいります。


株式会社BlueMemeについて

BlueMemeは、2012年に日本で初めて超高速開発基盤「OutSystems」の導入及び付随する開発を顧客へ提供して以来、OutSystemsの販売、ローカライゼーション、トレーニング及び日本国内の製品サポートを提供すると同時に、OutSystems+アジャイル開発を専門とした業務システム開発、技術支援も行なってまいりました。これまでBlueMemeが蓄積してきたアジャイル開発に関わる方法論やテクノロジー、サービスを「アーキテクチャ」「プロセス」「チーム」の3つのモデルに再整備、体系化してまとめた「AgileSDK」(Service Delivery Kit)を、アジャイル開発をスタートする日本企業に向けて提供を開始しております。この「AgileSDK」には多くの次世代テクノロジーをラインナップしており、それらテクノロジーをお客様のIT環境に適する形で提供するとともに、アジャイル開発に適合するプロセス整備やチーム育成などのサービスを提供することによって、急速なビジネス環境の変化に柔軟に対応が可能な業務システムの構築ならびに企業競争力の向上を今後より一層支援してまいります。

社名 株式会社BlueMeme
代表者 代表取締役社長 松岡 真功
所在地 東京都千代田区神田錦町3-20
創業 2009年6月(設立 2006年12月20日)
資本金 3億6,850万円(資本準備金含む)
URL www.bluememe.jp